やっぱり、ブログを書いていたり、プログラミングをしていると、いいキーボードが欲しくなるわけです。
前々から気にはなっていたんですよ、Happy Hacking Keyborad Professinal ( = HHKB )。ただ、なかなかいいお値段のキーボードなので、なかなか手を出せない。
それがですよ、先日のAmazonのタイムセールで、先代のモデル HHHKB BTをとうとう購入してしまったのです。
今回はこのあたりをまとめておきます。
在宅勤務とセールがあこがれのHHKBの購入を後押し
04月からはじまった在宅勤務ですがずっと会社支給のノートパソコン Thinkpad X1 Carbonのみで仕事をしてきました。
Thinkpadのキーボードはストレスなく親指シフトも入力でき、会社では外付けキーボードなしで仕事をしてきましたので、そのままで全く問題はないのですが、
これからも在宅勤務はどうぶんは続きそうですし、せっかく自宅で仕事できるのだからさらに快適に入力できるようにキーボードなどの環境を整えていこうかとも考えはじめておりました。
自宅のパソコンにも、会社パソコンにも簡単に接続できて、場所を取らないコンパクトなBluetoothのキーボードを探す。
親指シフトが気分よく入力できることが重要で、コンパクトなものでもUS配列ではだめ。変換キーの位置が親指シフトがやりやすい場所にあるのかなど、いろいろと調査と検討。
その中でやっぱりあこがれもあってHHKBが第一候補にはあがってきたのですがそこは金額のこともありますので、FILCOのコンパクトなメカニカルキーボードも考えてみたり、Logicoolのものを考えてみたり。
最終的には親指シフトやプログラミングなど自分の使用環境とキー配置を考えて、セールで安くなっているHHKBを選択しました。
HHKB Lite からのステップアップで入力作業がより楽しいものへ
実は少し前、親指シフトをはじめるまえはずっとHHKB Liteを使用しておりました。廉価版なのでHHKB Proに比べるとキーを押した感覚は劣るのですけど、そうであっても全然サクサクと入力でき、仕事もはかどっていました。
ただ、使用していたのはUS配列のキーボード、親指シフトで使うには少し厳しく。本格的に日本語入力を親指シフトへ移行するときにHHKB Liteの使用をやめちゃったんですよね。
そんなずっとHHKB Liteを使用してきたわたしがHHKB BTを使い始めての印象は、サクサクと楽しく入力できる!です。
デスクトップ用キーボードに比べても、HHKB Liteと比べても、入力するときにぐっと押し込む必要なく、力をかけずにサクサクと入力できるので、キーボードで入力する作業が本当に楽しい。
打鍵音も、言われるほどうるさくなく印象。Lite使っているときはもっとカタカタと音を立てていました。隣の先輩にびっくりされたぐらいに。それに比べると全然静かで小気味よいカタカタ音だと感じます。
このブログを書いているのもHHKBなわけですけど、本当に入力するのが楽しくて。ダラダラと気持ちよく入力していたくて、どんどん文章が長くなってきてしまいますね。
まぁ、もっと静かに使いたいとか、より高見を目指したいとか、さらに欲がでてきたら、最新版であるHHKB HYBRID Type-Sにいくのでしょうけど。気持ちよく入力を楽しみたいなら先代モデルのHHKB BTでも十分かなと思います。なんていってもセールで正規価格よりも1万円ほども安く購入できるてすから、もう文句のつけようもないです。
う~ん、こんなことだったらもっと早く購入しておけばよかった。
まとめ
HHKB BTのおかげで、ブログ書いているのも楽しくなってきたし、仕事でメール書いていたりコーディングするのも楽しくなってきました。
道具って気持ちよく作業するためには重要な要素なんですね。